回生堂病院 医療相談室のご案内

医療相談室

医療相談室では、精神保健福祉士(ソーシャルワーカー)が医療や福祉に関わる総合的な相談にお応えしています。患者さまやご家族が抱える様々な悩みや不安を解決するお手伝いをさせていただきます。
どこへ相談しらたよいかわからないとき、一人で悩まずお気軽にご相談下さい。




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【相談・支援業務内容】
・受診について
・入院について
・福祉制度について
・療養生活について
・生活費や医療費について
・就労に関することについて
・訪問看護による支援について

【福祉制度のご案内】
・自立支援医療
 精神疾患のために継続した通院医療が必要な方。
 精神科の通院にかかる医療費が原則1割負担になります。通院医療の他、薬局、デイケア、訪問看護も対象。

・精神保健福祉手帳
 精神疾患を有する者のうち、精神障害のために長期にわたり日常生活や社会生活に困難のある方。初診日から6ヶ月以上経過している事が必要です。
 障害の程度により、1級、2級、3級に区分されます。手帳によって受けられるサービスがあります。山梨県に住所地があり等級が1級、2級の方は重度心身障害者医療費助成制度に該当する場合があります。

・障害年金
 病気やケガなどによって、日常生活や働くことが困難になるなどの一定の障害が認められた場合に支給されます。精神的な障害の場合は主に、統合失調症、気分障害、非定型精神病、てんかん、器質性精神障害、精神遅滞などです。
 受給資格を得る為には各種要件に該当していることが必要となります。

・障害者福祉サービス
 障害のある方が、自立した日常生活または社会生活を営むことができるように身近な市町村を中心として各種サービスを実施しております。

【精神科訪問看護のご案内】
 退院後、外来通院の方のお宅へ看護師、精神保健福祉士等が訪問し、安心して地域社会で生活できるよう、精神科訪問看護を実施しています。
 生活の場へ訪問することにより、身近な問題について解決できるように一緒に考えアドバイスすることが出来ます。

  • 在宅生活において服薬管理に不安がある方
  • 日常生活に不安があり生活リズムを整えたい方
  • 家族や友人、地域社会との付き合いに不安がある方
  • 近くに相談できる人がいない方